校長の花日記
- 公開日
- 2016/07/12
- 更新日
- 2016/07/12
校長の部屋
今朝は、八重咲き大輪の百日草、ダリアの花を切る。晩秋まで、手入れさえすれば咲き続けるまさに百日以上草。
種を蒔き3センチほどになったので、雨の中濡れながら植え替えた我が家のマツバボタン。やっと開花。この夏を乗り切るには、栄養不足の感が否めない。可哀想にと思うが、もう少し待たせる。夏に負けるな!ひ弱な苗達!今耐えて、根を張ることが秋まで咲き続けることにつながる!穂秀でて実らざるものあり。
このごろ、心ひ弱な花の友達とは、語り合えずに時が流れる。お気に入りの花瓶も心なしか寂しく、活けられることを願うも待つこと久し。花達がバケツの中で花の友達を待つ。
管内大会に、全力を尽く生徒もいれば、異なることに力尽くす生徒も、全部含めて愛すべき北中生徒!何かの形で秀でて、実を結ぶと信じたい。
校長室では、春満開だったデンドロビウムの新芽がすくすく伸びている。水を与え過ぎず、適度に耐えさせ、バルブ:幹に風を与え、夏の間に太らせるのが開花のこつ。与えすぎやかまいすぎや守りすぎは、かえって開花に繋がらない。人育ても同じと感じるこのごろ・・・適度に耐えさせ、自らの育ちを信じて待つことに徹する。
