応援合戦がエール交換に変わったことに関する否定的なご意見をたくさんいただきました。一方で変更の趣旨をご理解いただいた意見もいただけました。変更の理由は、演技的要素が強い「応援合戦」から、体育大会の目的に沿って、演技中にも自分たちのチームを声援できる「エール交換」へと形を変えたということです。決してご近所の苦情で変えたわけではありません。ただ、活動エリアがせばまるなどの要素が、生徒の取組への意欲の減退につながった面もあると反省しています。いずれにしても生徒の自主活動として大切にしたい取組の1つです。今後さらに、生徒の充実感・達成感につながるような生徒参加の企画・活動のあり方を模索していきたいと思います。
実際の記述内容は、以下をご覧ください。
【応援について】
・応援合戦が以前に比べると寂しくなったと感じました。
・応援団がマイクが無いためよく聞こえなかった。去年より規模が小さく悲しい感じがした。もっと自由なほうが良いのではないでしょうか。
・応援が近くで見られて良かった。
・エール交換を間近で見られて嬉しかったです。「エール交換」の意味を再度ご指導いただくことで、来年度にはさらに良い姿が生まれると思います。
・新しい取り組みであったエール交換は、これまでの応援合戦同様学年を越えたつながりが感じられました。さらに元気と活気が高まると素晴らしいと思います。
・応援団は、以前の盛り上がった姿を見ているので質素な感じでしたが、始めての企画にしては、どのクラスもよく工夫してがんばっていました。アイデアがよかった。
・全体的には応援などおとなしい感じがしました。
・応援合戦がエール交換に変わり残念。上級生と下級生の交流にもなり3年生の最上級生としての自覚や中学生生活の思い出にもなる。
・3年生になりやっと応援合戦ができると楽しみにしていたのに大幅縮小で可愛そうでした。生徒の声も聞いてあげてもよかったのではないかと思いました。今年は生徒にとっても親にとっても「がっかりな体育祭」でした。
・近所の苦情ですぐやめるのではなく、ご理解をいただけるよう説明に行ったり工夫をしたりすることが必要です。子どもの感想としても昨年がよかったと言っていました。
・応援合戦も生徒が他の組の様子がわかるように生徒の方を向いて披露するとよいです。
・応援合戦(エール交換)がさびしかった。
・応援合戦は今までのように音楽も流してやった方が盛り上がるような気がしました。
・応援合戦がなくなったのは非常に残念です。エール応援だけでは盛り上がりに欠けると思います。
・応援合戦がなくなり、さびしく感じました。
・応援の仕方がバラバラ。あまり統一感もなく、誰かがもう少し仕切った方がいいような気がしました。
・1年生は応援をどのようにしていいのかわからないと思うので上級生が上手くリードしてもっと活気が欲しい。
・エール交換を不満に思った。昨年までの方が良かったと思う。
・応援合戦も普通ならもっとそろっていてもいいのにバラバラなので感動がない。もっと楽しく子どもたちができるとやり終えたときの達成感が上がると思う。
・応援合戦がなくなったのは非常に残念です。エールだけでは盛り上がりに欠けます。
・エール交換は全体的に声が小さかったように思いました。