保護者や地域の皆様とのふれあい種目に関してはどれもご支持をいただきました。今後も継続したいと思います。生徒種目に関しては、学校体育の発表の場としての種目と、日常の活動をはなれたアトラクション的な種目との間で異なるご意見をいただきました。体育大会の目的である、スポーツ精神の高揚や体力の増強、規律・協調・責任などの涵養、集団への所属観や連帯感の育成などを考慮に入れ、バランスのとれた種目の選定についてさらに検討していきたいと思います。
実際の記述内容は、以下をご覧ください。
【種目について】
・親がシルバーとして初めて玉入れに参加しましたが、楽しかった、来年もまた出たいと言っていました。
・綱引きに出場しましたが、一丸になってひとつの事に取り組む楽しさを久々に味わい気分爽快でした。楽しい一日をありがとうございました。来年も「綱引き」を楽しみにしています。
・保護者も参加することができる綱引きなどの競技があることはとても有意義だと思うので、ぜひ、今後も続けていただきたいです。
・先生も一緒に参加している種目はいいですね。
・子供が先生のリレーをとても楽しみにしていたので来年からも続けてほしいです。
・先生方がリレーに参加されたのには、驚きましたが、すごく楽しめました。子供たちも、喜んでいたと思います。
・先生達と生徒の競技もあり、良いと思いました。
・先生たちのリレーはあって良かった。部の対抗リレーもあるとよい。
・部活動対抗リレーや、全員が一つになって踊れるプログラムなどもあるとよりよいと思います。
・午前中の各運動競技は日頃の練習した成果を競うのではなく、ほとんどぶっつけ本番で意味があるのか疑問です。
・小学生の時より記録が伸びていない理由は、その種目の練習をしていないからだと思うので、体育大会前は部活でなく、練習時間を作るようにしていただけたらと思いました。
・ハンドボール投げや幅跳び、高跳びはただの陸上競技で体育祭にはふさわしくないと思う。陸上競技会をやっているのではないので、あり得ない。騎馬戦や旗取りとか、クラスで団結する種目を増やした方が見どころが増えると思う。体育大会ではなく体育祭の方がいい。年に一回の行事なのでしっかりと見直してほしい。
・体育大会らしく記録が発表されていた点に驚いた。