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2月12日 魔法のメニュー「揚げパン」
- 公開日
- 2026/02/12
- 更新日
- 2026/02/12
校長室だより
今日の給食は、子どもたちが朝から楽しみにしていた「ココア味の揚げパン」です。配膳の前から「今日はお代わりする!」と気合い十分な声も・・・。
大きな口を開けてがぶりと頬張ると、口の周りにはココアの「ひげ」が・・・。その顔を見て、教室では笑顔の和が広がっていました。
揚げパンには、子どもたちを一瞬で笑顔にする魔法の力があるようです。
もちろん、一人一人の成長過程において、好き嫌いやアレルギーなど、学校全体で向き合ったり、気を付けたりしていかなくてはならない課題もあります。しかし、学校の中で「みんなで食べる給食」の時間は、やっぱり何よりもおいしい顔いっぱいな幸せな時間であってほしいと思います。
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2月12日 音楽好きの理由を見つけました
- 公開日
- 2026/02/12
- 更新日
- 2026/02/12
校長室だより
4年生が音楽室で、さまざまな楽器の音色に親しんでいました。リコーダーに加え、木琴、さらには琴まで。
先日、子どもたちに好きな教科を尋ねたときに「音楽が好き!」と話してくれた子どもも多かったですが、その理由が少し分かった気がしました。
こうしたたくさんの楽器に触れ、自分の手で音を出し楽しむわくわく感が、子どもたちの感性に響くんですね。
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2月12日 結成!「ちびっ子科学チーム」
- 公開日
- 2026/02/12
- 更新日
- 2026/02/12
校長室だより
理科室では、4年生が「水のあたたまり方」の実験をしていました。
沸騰に近づく水の様子をじっくり観察し、タブレット端末に記録する姿は真剣です。
「今、〇分経過!」と声をかける時計係、変化を書き留める記録係、変化の様子を撮影する係など役割分担をして実験を進める姿は、まさに「ちびっ子科学チーム!」です。
安全のために装着した大きめのゴーグルが少し微笑ましくも、その奥の瞳はきらきらと・・・。まさに科学者の瞳でした。
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2月12日 「ワン モア タイム!」
- 公開日
- 2026/02/12
- 更新日
- 2026/02/12
校長室だより
1年生の教室を覗くと、日曜日から月曜日までを英語で元気に発音していました。
ALTの先生が刻む軽快なリズムに乗って、子どもたちはノリノリ!一度終わる度に、あちらこちらから「One more time!」とおねだりの声が・・・。
何度も繰り返すうちに、最初は少し照れていた子も、どんどん大きな声で「サンデー、マンデー・・・」。
授業の締めくくりは、グループでの発表タイム。自分たちで曜日の役割を決め、みんなでつないで1週間を完成させます。見事に言い終わると、ALTの先生が「Good job!」と拍手を。
楽しみながら英語に親しみ、達成感も味わった時間になりました。
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2月10日 6年生との会食会がスタートしました
- 公開日
- 2026/02/10
- 更新日
- 2026/02/10
校長室だより
今日から6年生との会食会が始まりました。
今日は私が用意した1年生の時の写真を見ながら「〇〇くん かわいい!」「みんな、幼い!」「これ誰か分からん?」「〇〇さん、今と全然変わってない!」など、当時の面影、思い出を探しながら盛り上がりました。
中学校進学を控えた今の素直な心境など、和やかな雰囲気の中、話を聴くことができ、とてもよいひとときを過ごすことができました。
卒業まで、あと25日。次の6年生との会食の時間が、今からとても楽しみです。
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2月9日 今年最後のクラブ活動
- 公開日
- 2026/02/09
- 更新日
- 2026/02/09
校長室だより
今年最後と言うと少し寂しくなりますが、どのクラブも1年間の集大成にふさわしい笑顔いっぱいの活動風景でした。
クラブ活動では、目を輝かせ自分の好きなことに一生懸命取り組む姿も素敵ですが、学年の枠を越え、上級生が下級生を優しくリードする姿は、とても心温まる素敵な光景です。
6年生にとっては、小学校生活最後のクラブ活動でした。今日もまた、素敵な姿を下級生に見せてくれてありがとう。
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2月9日 ふるさとの味に親しむ
- 公開日
- 2026/02/09
- 更新日
- 2026/02/09
校長室だより
今日の給食には、扶桑町が誇る特産品「守口漬」が「守口漬和え」として登場しました。伝統の味が給食で味わえる、なんとも贅沢な献立です(ちなみに今日の献立は、わかめご飯、たらの揚げ煮、のっぺい汁、守口漬和え、牛乳です)。キャベツともやしに混じって、琥珀色の守口漬が顔を出していました。
給食の時間に教室を回ってみると、「守口漬のにおいが好き!」「先生、今は余っているけど、後でみんなでお代わりするから無くなるよ」などうれしそうに教えてくれる子もいました。中には「守口漬だけたくさん食べたい!」とうう、守口漬への愛が強すぎる声も聞こえてきました。
野菜がちょっぴり苦手な子も、地元の自慢の味と一緒に、扶桑町の恵みを少しずつ確かめるように味わっている子もいました。
自分たちの町で大切に育てられ、作られた伝統の味。給食を通して、「ふるさと 扶桑町」のよさを改めて感じました。
調理場のみなさん、献立の工夫に調理など、いつもありがとうございます。
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2月5日 1年生の「へび凧」揚げ
- 公開日
- 2026/02/06
- 更新日
- 2026/02/06
校長室だより
穏やかな冬の陽ざしが降り注ぐ運動場で、1年生が「へび凧」揚げに挑戦していました。
子どもたちが走り出すと、長く伸びた蛇の体がくるくると円を描き、まるで新体操のリボンの演技を見ているかのようにです。
今日は、穏やかな日で風が優しかったため、「もっと回れ!」と子どもたちは、風をとらえるために一生懸命に走り回っていました。
実は、私もこの「へび凧」が回る様子を見るのは初めてでした。くるくる回転し、カラフルな「へび凧」、見ていて飽きることがありませんでした。
1年生の元気な歓声と、色鮮やかな凧。運動場がぱっと明るくなりました。
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2月5日 大好きな6年生のために
- 公開日
- 2026/02/05
- 更新日
- 2026/02/05
校長室だより
卒業式までの登校日がいよいよ30日を切りました。そんな中、2年生の教室では、「6年生を送る会」に向けた準備が一生懸命行われていました。
これまで優しくしてくれた大好きな6年生のために、みんなで協力しながら、一枚一枚心を込めてたくさんの花びらを作っていました。
2年生の温かい感謝の気持ちが、満開の桜となって6年生に届く日が今から楽しみです。
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2月5日 心に響く和の音色~6年生の音楽の授業より~
- 公開日
- 2026/02/05
- 更新日
- 2026/02/05
校長室だより
6年生の音楽では「日本の楽器の音色を味わおう」をテーマに授業が行われていました。
教室には、かつて地域の方から寄付していただいた貴重な「琴」が登場していました。
子どもたちは実際にその弦に触れ、音の響きを確かめました。中には琴を習っている児童もおり、代表して「さくらさくら」を演奏してくれる場面もありました。
美しい音色が教室に流れると、誰もが日本らしい情緒あふれる響きを感じていました。
本物に触れる体験を通して、我が国の伝統文化の豊かさを肌で感じる貴重なひとときになりました。
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2月5日 新しいタブレット端末で、学びも鮮やかに
- 公開日
- 2026/02/05
- 更新日
- 2026/02/05
校長室だより
子どもたちに貸し出されているタブレット端末が新しくなり、画像が今までよりきれいに見られます。
4年生の社会科では、手元の鮮明な資料をじっくりと読み解きながら、友達と熱心に意見を交わす姿が見られました。
また、3年生の外国語活動では、グリーティングカード作りのヒントになるイラストをタブレット端末で検索していました。きれいになったディスプレイに映し出されるたくさんのデザインに、子どもたちの創造力も膨らみそうです。
良好な使い心地のタブレット端末を使い、私たち教員も「個別最適な学び」と「協働的な学び」を今まで以上に自覚し、子どもたちに学びを委ねていきたいと思います。
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2月3日 【保護者の皆様へ】タブレット端末の家庭への持ち帰り開始について
- 公開日
- 2026/02/03
- 更新日
- 2026/02/03
校長室だより
先日より(1年生を除き)学校で使用しているタブレット端末の家庭への持ち帰りを開始しています。昨年までは校内のみの使用でしたが、タブレット端末の交換を機に、扶桑町では、さらに一歩踏み出し、より自由で主体的な学びを目指していきたいと考えています。
今回の扶桑町の取組にあたり、学校としての想いとお願いをお伝えさせていただきます。
1、自分に合った「学びのスタイル」を選ぶ力に
これからの時代、ICT機器は、文房具と同じ「学習の道具」になります。学校だけでなく、家庭でも自らタブレット端末を開き、自分の必要な学習を選択できる力を養いたいと考えています。
来年度からは、AIドリルの導入も検討中です。まずは、家庭での活用に慣れていくことを目的とします。
2、安心、安全のために
「学習以外のことに使ってしまうのではないか」というご不安もあるかと思います。学校では、タブレット端末は、「自分を高めるための大切な学習道具」であることを繰り返し指導し、情報モラルや正しい活用の判断力も養ってまいります。ご家庭でも、「自分にとって、その使い方はプラスになるのか?」など、お子様自身が使い方を考えるきっかけをつくっていただくなど、「なぜいけないのか」を一緒に話し合うなどしながら、お子様の学びを見守っていただければ幸いです。
3、環境整備と充電について
充電については、登校時に電気残量を気にせず、意欲的に授業へ臨むための準備としてご協力いただきますようお願いします。
なお、ご家庭での通信環境や充電管理など、物理的な面で何かお困りごとやご相談がございましたら、いつでも学校にご連絡ください。状況に合わせ、解決策を一緒に考えさせていただければと思います。
新しい試みとなりますが、お子様がデジタルツールを賢く使いこなし、可能性を広げていく姿を保護者の皆様と一緒に支えていければと願っています。ご理解とご協力のほどよろしくお願いします。
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2月3日 「鬼は~ そと! 福は~ うち!」
- 公開日
- 2026/02/03
- 更新日
- 2026/02/03
校長室だより
今日は節分です。給食にも「福豆」がついてきました。
そして、教室には、何と赤鬼が登場しました!
大きな金棒を振り回す大迫力の鬼・・・ですが、実は、その正体は、普段はとっても優しい(?!)教頭先生。
「好き嫌い鬼}「なまけ鬼」など、自分の心の中にいる悪い鬼を追い出そうと、子どもたちは笑顔いっぱいで「鬼は~そと!」。
みんな心の鬼を無事退治したことと思います。
明日からの「立春」、みんな清々しい気持ちで迎えられそうです。
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1月31日 山名っ子発表会を終えて
- 公開日
- 2026/01/31
- 更新日
- 2026/01/31
校長室だより
始まるまでは、そわそわして少し緊張した様子でしたが、発表が始まれば、今日まで積み重ねてきた努力の跡が、自信となって現れているのを感じました。
緊張を乗り越えて力一杯表現し、終わった後の表情は、みんなとても晴れやかで達成感にあふれていました。
下校時に、ある児童が晴れ晴れとした顔で「校長先生、やりきったよ!」「今日が一番うまくいった!」と声をかけてくれました。
その一言に、今日の発表会のすべてが凝縮されているように思います。
一つの目標に向かって、仲間と励まし合い、高め合ってきたプロセスこそが、子どもたちの「成長」であり、「財産」です。
温かな拍手と眼差しで見守ってくださった保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。
皆様の応援が子どもたちの背中を押し、最高の発表会を作り上げることができました。
「山名っ子の最高の応援団」の皆様、これからもよろしくお願いいたします。
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1月30日 準備を整え、お待ちしています ~山名っ子発表会~
- 公開日
- 2026/01/30
- 更新日
- 2026/01/30
校長室だより
いよいよ明日は「山名っ子発表会。子どもたちが下校した後の教室は、明日の本番の熱気とは対照的な静けさに包まれています。
どの教室も、子どもたちが精一杯自分を表現するための準備が整いました。
子どもたちは、今日まで一生懸命に練習を積み重ねてきました。明日は、その成果に、温かい拍手を送りながら見守っていただければと思います。
教職員一同、皆様のご来校を心よりお待ちしております。
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1月30日 形から広がる、子どもたちの世界 ~1年生・図工~
- 公開日
- 2026/01/30
- 更新日
- 2026/01/30
校長室だより
パブリカ、レンコンにさつまいも、貝殻に段ボール・・・。
今日の1年生の図工は、身近な材料に絵の具を付けて画用紙に「ポン!」と写した形を使って作品をつくっていました。
シンプルな形も色の選び方や並べ方一つで、いろいろなものに変わっていきます。子どもたちの創造力はどこまでも広がります(それとともに手について絵の具の量も広がっていました・・・)。
「校長先生、何に見える?」「次は何を写そうかな?」
自分だけの世界を創り出す喜びにあふれた1年生の図工の授業でした。
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1月28日 受け継がれる「最高学年の心」
- 公開日
- 2026/01/28
- 更新日
- 2026/01/28
校長室だより
今日は、6年生が5年生に向けて山名っ子発表会で発表する内容を披露しました。
圧巻だったのは、6年生が歌う「HEIWAの鐘」。その響き渡る歌声と最高学年としての姿に、5年生は引き込まれていました。
6年生が届けてくれたのは、発表の内容だけではありませんでした。
「次は君たちがこの学校を引っ張っていくんだよ」というメッセージが後輩達の胸の鐘を鳴らしたのではないでしょうか。
土曜日の本番では、さらに磨き上げられた合唱になることと思います。楽しみです。
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1月28日 校長室前の小さな季節の贈りもの
- 公開日
- 2026/01/28
- 更新日
- 2026/01/28
校長室だより
校長室の入り口に、今月も素敵な「季節の贈りもの」が届いています。
本校の用務員さんが、いつも季節に合わせて、自作の絵や校内に咲く花を生けてくれています。今は、節分にむけた鬼の絵と、椿や水仙が校長室前を通る人の目を楽しませてくれています。
こうした一つ一つの小さな心遣いが、学校全体の大きな温かさにつながっています。子どもたちや私たちを支えてくれる、素敵な仲間の存在に心から感謝です。
ご来校の際は、ぜひこの「小さな季節の贈りもの」に目を向けてみてください。
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1月27日 「聴き合う」から生まれる安心感
- 公開日
- 2026/01/27
- 更新日
- 2026/01/27
校長室だより
5年生の授業を覗くと、自分の考えを堂々と伝え合う姿が印象的です。
5年生が自分を思い切り表現できるのは、自分の言葉を「しっかりと受け止めてくれる友達」がいるからこそ。授業をとおして「伝える」だけではなく、相手の意見を「聴く」ことを大切にする、この積み重ねが、学級生活の安心感を育てているのだと思っています。
互いを尊重し、高め合える今の関係を、これからも大切にしてほしいです。
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1月27日 頼もしいお兄さん、お姉さん
- 公開日
- 2026/01/27
- 更新日
- 2026/01/27
校長室だより
2月の新入生説明会に向けて、1年生が交流会の内容を話し合っていました。
「学校の中のいろいろな教室を教えてあげたい」
「運動会のダンスを教えたい」
次々と出るアイデアに、新しく入ってくる仲間への思いを感じます。
ついこの間入学したばかりだと思っていた1年生が、今では「教える側」として新入生のために知恵をしぼっています。その姿に月日の早さと、確かな成長の大きさを感じます。
頼もしいお兄さん、お姉さんになろうとしている1年生。2月の交流会が今からとても楽しみです。
