学校日記

2月9日 ふるさとの味に親しむ

公開日
2026/02/09
更新日
2026/02/09

校長室だより

今日の給食には、扶桑町が誇る特産品「守口漬」が「守口漬和え」として登場しました。伝統の味が給食で味わえる、なんとも贅沢な献立です(ちなみに今日の献立は、わかめご飯、たらの揚げ煮、のっぺい汁、守口漬和え、牛乳です)。キャベツともやしに混じって、琥珀色の守口漬が顔を出していました。

給食の時間に教室を回ってみると、「守口漬のにおいが好き!」「先生、今は余っているけど、後でみんなでお代わりするから無くなるよ」などうれしそうに教えてくれる子もいました。中には「守口漬だけたくさん食べたい!」とうう、守口漬への愛が強すぎる声も聞こえてきました。

野菜がちょっぴり苦手な子も、地元の自慢の味と一緒に、扶桑町の恵みを少しずつ確かめるように味わっている子もいました。

自分たちの町で大切に育てられ、作られた伝統の味。給食を通して、「ふるさと 扶桑町」のよさを改めて感じました。

調理場のみなさん、献立の工夫に調理など、いつもありがとうございます。