5月19日 朝の桑の葉摘みから始まる、扶桑町の学習~3年生と蚕の成長~
- 公開日
- 2026/05/19
- 更新日
- 2026/05/19
校長室だより
今年度も扶桑町の大切な歴史と文化を学ぶために、3年生が蚕の飼育に励んでいます。
進級して間もない頃、地域の方から譲り受けた時には、わずか1ミリほどだった小さな命。それが今では、大きく育ち、早くも美しい繭を作り始めています。
この成長を支えているのは、3年生の子どもたちの「責任感」です。毎朝、その日の日直さんが運動場にある桑の木から新鮮な葉を摘み取り、心を込めてお世話を続けてきました。
また、この生きた学びの背景には、週末のお世話や、子どもたちがお世話をするための知識などを教えてくださる地域の方の大きな存在があります。
地域の方の温かい手を借りながら、我が町のよき歴史を肌で感じる、山名小ならではの学習の一つです。
