吹奏楽 ソロ 県大会出場!!
- 公開日
- 2015/02/09
- 更新日
- 2015/02/09
部活動
本日、吹奏楽ソロコンクールでした!
扶桑中学校からはソロの代表として
部長のオーボエ:斉藤さん
副部長のフルート:加古さん
が出場しました。伴奏は副顧問の野中です。
出番はフルートの加古さんから、
加古さんのソロコンクールまでの道のりは約一年前からはじまりました。昨年のこの日の重奏コンクールは銅賞。当日悔し涙を流しながら帰る彼女を今でも覚えています。しかし彼女の挑戦はそこからはじまりました。愚痴も言わず、終わってしまったことは振り替えらず来年こそはどうしても金がとりたいんです!と今日の曲選びが翌週からはじまりました。この切り替えとメンタルの強さが今回の県大会出場の結果につながったのでしょう。伴奏のあわせも3年生が引退する前の2月から、、吹奏楽の練習がおわると「先生伴奏のあわせをおねがいします!」と一人ご飯もそこそこに居残り練習。加古さんの根性と、気合いに驚きました。
そして本番一週間前に練習のし過ぎからかフルートが壊れてしまうという大ピンチをのりこえ当日を迎えました。
始まる前まで舞台袖まではまったく緊張していなかった加古さんでしたが、本番舞台の上での緊張は伴奏の私にまで伝わってくるほど!思わず私まで緊張してしまいました。
本番は4分超えると失格となってしまいます。あっというまの4分でした。音楽はどれだけ練習してきても、どれだけ練習でうまくいっても、その緊張している4分でできなければ意味がない、とてもシビアな世界だと思います。
緊張して、唇が震えて音がでない、、しかしあっというまに終わってしまう4分。
県大会で、加古さんともう一度この曲が演奏できること、私は大変嬉しいです!県大会でもがんばりましょう!
これから県大会までに多くの人たちに演奏を聞いてもらって、アドバイスをいただけるといいですね。 (伴奏にもぜひアドバイスをください。)
斉藤さんは、なんと先日インフルエンザにかかるというハプニングにみまわれてしまいました。オーボエが吹けない、、
しかしハプニングをのりこえ本番までに曲を完全させてくるという、、すごい!
斉藤さんはまったく緊張してない様子で、とても楽しい3分ちょっとの演奏でした。しかし絶対に緊張していたはず、、ポーカーフェイスの斉藤さんと私も思わずこれからもずっとこの曲を演奏できればいいなぁ、、と感じてしまいました。
ソロの二人は、控室でもとにかく周りを気にせず一直線。普通、同じ楽器の子を見てしまうもの。この二人の精神力の強さ、すごい!結果は銅賞でしたが、本当に楽しい3分でした。
二人共お疲れ様!
また明日から練習をがんばりましょう!
