学校日記

全校集会

公開日
2014/12/22
更新日
2014/12/22

学校の様子

 冬休み前の全校集会が開かれました。はじめに、小中学生海外派遣事業に参加した生徒による報告会がありました。パワーポイントを利用して、現地の学校を視察している様子やホストファミリー先での様子などの紹介がありました。引率を担当した高田先生からは、英語はコミュニケーションの手段の一つ、「伝えよう」という思いが大切なんだというお話がありました。

表彰伝達では、以下のみなさんが表彰されました。おめでとうございます。
 税についての作文(愛知県) 会長賞    玉置 あい
 (扶桑町) 扶桑町長賞 森田 有優奈
 南さつま児童生徒美術展 入選      坪内 奏汰・ 近藤 美有
 JA共済 小・中学生書道コンクール 半紙の部  佳作  浅井 美礼
 東邦ガス読書感想文 こころの木賞 小嶋 野詠 山田 有輝
優良賞 矢藤 暉都

 今日の校長先生のお話は「運」と「努力」のお話でした。
ノーベル物理学賞を受賞した3名、オリンピックで活躍したジャンプの葛西選手、中日ドラゴンズの山本投手、等々、インタビューなどで、よく「私は幸運に恵まれた」というようなコメントをしているけれど、本当に運がいいのでしょうか?運というのは、「どこに降りようか」と頭の上をとんでいるものだと思います。では、どんな人に舞い降りるのでしょうか。きっと、日頃の努力を重ねている人に舞い降りるのだと思います。メジャーリーグで活躍した松井秀喜の父親は、自分の子どもに対して「秀さんは努力する天才だなあ。」と言っていたそうです。冬休みは実力を蓄える時です。努力する天才と言われるように。いい運が扶桑中全員に降りてきますように。

よいお年をお迎え下さい。