学校日記

11月29日校長講話

公開日
2010/11/29
更新日
2010/11/29

校長先生メッセージ

「缶詰のツナ ニさじ。クラッカー一枚半。牛乳半カップ。缶詰の桃一切れ」これは,2010年8月5日に発生したチリの鉱山事故で地下に残された33名の二日分の食事の量です。そのときの作業員 ルイス・ウルスアさん についてのお話でした。
ルイス・ウルスアさんは,救出が困難であることを理解しながらも力を合わせて乗り切ることを考え,食料の分配をはじめ,みなのまとめ役となって行動しました。10月13日に救出されるときは,自ら33番目(最後)を希望するなど,最後までリーダーシップを発揮しました。
木曜日(12/2)には,合唱魂(がっしょうコン)があります。みんなでともに力を合わせて歌いましょう。