1年生☆福祉実践教室 その2 高齢者疑似体験
- 公開日
- 2015/11/20
- 更新日
- 2015/11/20
1年生
福祉実践の一つ、高齢者疑似体験の模様をお伝えします。
筋力や関節の可動域、骨粗鬆症による腰の曲がり、白内障、聴力の低下といった加齢によって現れうる症状を体験しました。重りやサポーターやゴーグルや耳当てを使って擬似的に体験です。
それだけの重装備をした子どもたちの動きは、本当のお年寄りのようで見るからに大変そうでした。それを外した時、「軽〜い!!」と万歳する子の笑顔が印象的でした。
また、握力や手の乾燥による、物のつかみにくさも体験できました。
あらためて、お年寄りに優しくしなければと思いましたね!!
