2年生だより 第9回丹羽郡中学生スピーチコンテストが開催されました。
- 公開日
- 2015/08/04
- 更新日
- 2015/08/04
2年生
昨日の出校日のあと,扶桑町中央公民館において丹羽郡中学生スピーチコンテストが開催されました。
扶桑中・扶桑北中・大口中の3校の生徒が集まり,社会情勢や日常の生活などから自分なりの視点で考えたこと,感じていることをスピーチとして発表しました。
本校からも2名の代表生徒が参加し,落ち着いた語り口で堂々と発表することができました。
一人目は「世界は遠くとも近い」とのタイトルで,IS(イスラム国)による日本人拉致殺害事件から感じた世界や自分の周囲に広がる社会とのつながりや向き合い方,社会の中で生活する一人である自分の行動のあり方や考え方についてスピーチしました。
また,二人目は「自分に負けない」とのタイトルで,自らが経験した大きな怪我によって変化した何気ない日常生活における考え方や行動,周囲との関わり方,とりわけ自分を支えてくれている人々に対する感謝や自分自身を強くたくましく成長させていくための向上心や努力についてスピーチしました。
2人とも昨日の本番にたどり着くまでに,くり返し練習に取り組むなど,努力に努力を重ねてくれました。本当におつかれさまでした。そして,ありがとうございました。
スピーチコンテストでは,他にも多くの中学生によるスピーチを聞くことができました。どれも中学生としてまっすぐな視点で社会や日常生活をとらえ,深く考察された内容ばかりでした。何気ないことにも独創的な視点から社会をとらえ,自分なりの考えをもって生活できる人になりたいですね!
