やなっ子幸せ合い言葉

10月23日 『手は○○○するためにある』 5年生

公開日
2017/10/23
更新日
2017/10/23

各学年

 5年1組の授業参観の様子です。

 詩人であり画家である,星野富弘さんを取り上げながら授業を進めていきました。

 手足の自由がなくても輝き続けている星野さん。

 では,手足をう自由に動かすことができる私たちは,どのように生活していくとよいのか。

 『自分の手』の使い道は,自分のためだったり,人のためだったりしました。

 幸せを掴むために『自分の手』の使い道を探し続けてほしいと思います。

 以下は,子どもたちの考えです。

・ 私は人を助けたり,勇気付けたりするためにこの手を使う。なぜなら,足や口などを使って手の代わりはできるけれど,手を差し出して勇気付けることは手がないとできないからだ。

・ 僕は将来の夢のためにこの手を使う。なぜなら,僕の夢はバスケットボール選手でパスやシュートなどで手を使うからだ。そして,仲間にハイタッチをして癒したい。

・ 私は物に触れるためにこの手を使う。なぜなら,人の体温,温かさが分かると,私は生きていると実感できるからだ。