やなっ子幸せ合い言葉

1月26日 少経験者研修

公開日
2016/01/27
更新日
2016/01/27

研究

 扶桑町では,経験の浅い教員が町の学校教育指導員より授業の指導を受ける「少経験者研修」を行っています。今回は,新任教員が3年生の道徳の授業で指導を受けました。

 ねらいは,「友達と信頼し合って,友情を深めていこうとする気持ちを育てる」ことです。 

 友達のお見舞いに行くために,5人で待ち合わせをした主人公。一人の友達が待ち合わせの時間になってもやって来ません。他の友達が出発する中,一人で友達を待つ主人公の気持ちを考えました。

 「友達だから約束を守ってくれるはずだ」
 「僕も同じで,いちばんの友達だから,約束を守らないはずがない」
 「遅れるにはそれなりの理由があるはず」
 「○○君らしい考えだね」

 友達の意見によく反応しながら,自分の考えを述べる子どもたちの姿が見られました。

 今回指導していただいたことを生かし,授業力向上に向けて研修を続けます。