10月21日 ヨシタケ シンスケさんの絵本が心に響いた道徳の時間
- 公開日
- 2026/10/21
- 更新日
- 2026/10/21
校長室だより
5年生の道徳の授業で「自分にとっての「ふつう」」と「友達にとっての「ふつう」」の違いについて考えていました。その気付きから、どうすれば誰もが自分らしく、生きやすい世の中になるのかについて子どもたちが多くの意見を交わしていました。そんな中から「お互いの違いを尊重することが大切だ」という思いがクラス全体に広がっていくのを感じました。
授業の後半、担任が読み聞かせをしたのは、ヨシタケシンスケさんの絵本「みえるとか みえないとか」でした。
静かに、そしてまっすぐに絵本を見て耳を傾ける子どもたちの姿がとても印象的でした。今日の授業と絵本の世界観が重なり、それぞれの心に響くものがあったようです。
授業最後の振り返りは、自分の思いをタブレットにぎっしりと残していました。実り豊かな道徳の時間になったようです。
