やなっ子幸せ合い言葉

9月10日 子どもの命を守るために

公開日
2026/09/10
更新日
2026/09/10

校長室だより

後日、子どもたちと一緒に実施する避難訓練に先立ち、本日は児童の下校後、教員だけで避難訓練を行いました。

今回の想定は「大地震により校内の放送機器が故障し、放送が一切使えない状態の中、火災が起きたという設定」です。先生方は、東京の小学校で起きた火災事故などを決して他人事とせず、「もし我が校で、起きたらどうするか」という高い危機管理意識をもって訓練に臨んでいました。

実際に動いてみると、伝達方法、人的配置、物理的なことなど、見えてこなかった課題がたくさん浮かび上がってきました。1回目の訓練では、満足いく対応ができなかったため、訓練を2回行いました。

写真は、訓練後の反省会の予定はありませんでしたが、自然発生的に、課題や改善策について熱心に話し合いが行われた様子です。本校の教職員の「子どもの命を守り抜く」という気持ちの強さ、頼もしさを感じました。

今後も教職員自身の安全意識をさらに高め、より実践的な防災体制を整えてまいります。