9月10日 必死に話し、必死に聴く~「つながりタイム」で見つけた主体性の芽~
- 公開日
- 2026/09/10
- 更新日
- 2026/09/10
校長室だより
今日の朝は「つながりタイム」でスタートしました。友達の説明だけを頼りに、絵を完成させるミッションです。
説明する子は身振り手振りを交えて言葉を選び、聴く子も相手の表情や動作までじっと見つめ、懸命に理解しようと努めていました。なかなか伝わらず、もどかしい場面もありました。しかし、たどたどしくも必死に話し、必死に聴く。そこには、子どもたち同士で言葉や発言の意図を解釈しようとする姿がありました。
子どもたちが笑顔でゲームのようにやり取りする姿の中から、日々の授業の基盤となるもの、また、それを支える学級の土台となるための大切なものを感じました。この「つながりタイム」の積み重ねが、自ら関わり、学ぼうとする「子どもたちの主体性」をさらに引き出していくことを願っています。
