7月8日 ついつい、のぞきにいってしまいます~体いっぱいに学ぶ1年生~
- 公開日
- 2026/07/08
- 更新日
- 2026/07/08
校長室だより
私のいる校長室は1年生の教室にとても近いので、仕事をしていても毎日楽しそうな元気な声が響いてきます。その声につられて、ついつい仕事の手を止めて、教室までのぞきに行ってしまいます。
今日も朝から、そんな1年生の生き生きとした2つの授業に出会いました。
国語の授業では、「大きなかぶ」の音読劇に挑戦中。どうしたら引っ張っているときの気持ちが伝わるかのアイデアを出し合ったり、支援員の先生に「かぶ役」になってもらい、「うんとこしょ、どっこいしょ!」とリアリティーを追求したりしながら大盛り上がりで練習していました。
そして、もう一つの教室の音楽の授業では、体いっぱい使いながら、大きな歌声を響かせていました。
ただ文字などを追うだけではなく、また声を出すだけではなく、こうして体全体を使って表現することは、物語の世界を深く想像したり、音楽を楽しんだりしたりする豊かな感性を育むことにつながると思います。また、仲間と協力したり、息を合わせたりすることで、一体感や協調性も自然と学んでいくことと思います。そして何より子どもたちが本当に楽しそうです。
朝から1年生の弾けるような元気なパワーをたくさんもらっています。
