2月3日 【保護者の皆様へ】タブレット端末の家庭への持ち帰り開始について
- 公開日
- 2026/02/03
- 更新日
- 2026/02/03
校長室だより
先日より(1年生を除き)学校で使用しているタブレット端末の家庭への持ち帰りを開始しています。昨年までは校内のみの使用でしたが、タブレット端末の交換を機に、扶桑町では、さらに一歩踏み出し、より自由で主体的な学びを目指していきたいと考えています。
今回の扶桑町の取組にあたり、学校としての想いとお願いをお伝えさせていただきます。
1、自分に合った「学びのスタイル」を選ぶ力に
これからの時代、ICT機器は、文房具と同じ「学習の道具」になります。学校だけでなく、家庭でも自らタブレット端末を開き、自分の必要な学習を選択できる力を養いたいと考えています。
来年度からは、AIドリルの導入も検討中です。まずは、家庭での活用に慣れていくことを目的とします。
2、安心、安全のために
「学習以外のことに使ってしまうのではないか」というご不安もあるかと思います。学校では、タブレット端末は、「自分を高めるための大切な学習道具」であることを繰り返し指導し、情報モラルや正しい活用の判断力も養ってまいります。ご家庭でも、「自分にとって、その使い方はプラスになるのか?」など、お子様自身が使い方を考えるきっかけをつくっていただくなど、「なぜいけないのか」を一緒に話し合うなどしながら、お子様の学びを見守っていただければ幸いです。
3、環境整備と充電について
充電については、登校時に電気残量を気にせず、意欲的に授業へ臨むための準備としてご協力いただきますようお願いします。
なお、ご家庭での通信環境や充電管理など、物理的な面で何かお困りごとやご相談がございましたら、いつでも学校にご連絡ください。状況に合わせ、解決策を一緒に考えさせていただければと思います。
新しい試みとなりますが、お子様がデジタルツールを賢く使いこなし、可能性を広げていく姿を保護者の皆様と一緒に支えていければと願っています。ご理解とご協力のほどよろしくお願いします。
