7月6日(月) 今日の給食
- 公開日
- 2015/07/06
- 更新日
- 2015/07/06
食育
今日の給食のメニューは、ごはん、さばの銀紙焼き、チンゲンサイのなめたけあえ、ふだま汁、牛乳です。
今日は、「さば」について「さば」の栄養についてこんな説明がありました。
サバは大変脂の多い魚で、豊富な脂質は栄養面でタンパク質を補い、体力をつける働きがあります。脂と聞けば直ぐにコレステロールなど、マイナスのイメージを持たれる方が多いと思いますが、サバに関しては、この脂質にこそ健康効果があり、怖い生活習慣病を予防してくれます。サバの脂質には不飽和脂肪酸と呼ばれるEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)がとても多く含まれています。 この両成分には、血中のコレステロールや中性脂肪を減らす働きがあり、血液を流れやすくすると共に、血栓や動脈硬化が原因の脳梗塞や心筋梗塞を予防します。加えてDHAには、脳細胞を活性化する効果があることがわかっており、認知症の予防にお勧めです。
生活習慣病予防や認知症の予防、まるで高齢者用の食材のようですが、子どもの頃にサバのような青魚を食べておくと、年齢が行ってからも魚を食べるようになるそうです。反対に子どもの頃、肉ばかり食べていると、いくら健康によいからと言っても、年齢が高くなってからも魚を食べることはできないそうです。子どものうちに魚を中心とした和食に親しんでおくことが、長寿の秘訣です。
今日もおいしくいただきました。ごちそうさまでした。
