学校日記

密かに有名なさばの銀紙焼き

公開日
2015/07/06
更新日
2015/07/06

食育

今日の給食は、ごはん 牛乳 さばの銀紙焼き チンゲンサイのなめたけあえ ふだま汁でした。

学校給食のさばの銀紙焼きは、どこの市町村でも知られていて、どこでも人気メニューです。さばとみそのなんともいえない味!絶妙のコラボレーションです。
銀紙についているみそを最後までなめきっている子どもたちをよくみかけます。(苦笑)

今日の2の1の給食時間はとても静かに食べていました。
さばの銀紙を開けるのに苦労しているのか、いえいえ!そうではありません。銀紙を開けるのはもう2年生にもなればお手のものです。放送にも耳を傾け、楽しい話題もしながら、残さないように食べている姿でした。すばらしかったです。

さばを食べると頭がよくなるよと話すと、さば好きー!とペロリとたいらげてくれました。
魚の苦手な子どもに理由を尋ねると、骨がいやだとよく聞きます。
魚の骨や内臓の位置を知り、食べ方をわかればほとんどの子が苦手ではなくなるのではないかなと思います。機会をみつけてそんなお話もしていきたいなと考えています。

お家でも、骨のついた焼き魚や煮魚を食卓にあげていただきたいと思います。
つくるのが面倒くさいとよく聞きます。大人でも上手く食べられないから、ということもよく聞きます。
大人が上手に教えられなくてもいいのです。食べ方が下手でもいいのです。家族みんなで同じものを食べて、一緒に魚の食べ方が上手になればね。食卓に楽しい会話と一緒に心と体の健康がいっぱいになるはずです。