絵本の紹介
- 公開日
- 2014/08/06
- 更新日
- 2014/08/06
PTA
『ようかいさんは どこ?』
作・絵: 沼野 正子
子供たちはお化けの本が大好き。こわーいなんていいながらもじっくり見ています。絵がちょっと不気味でおかしいです。
妖怪といってもおどろおどろしい雰囲気はなく、むしろユーモラスで親しみやすいです。 文明の発達しない頃は、目に見えない物、自然の神秘をとても大事にしていたのでしょうね。
『もったいないばあさん』
作・絵: 真珠 まりこ
もったいないことをするともったいないばあさんがやってくる!それはもうすごい迫力で!
物があふれているこの時代に、親が「もったいない!」と言ってもなかなか子供達に伝わらないものですが、本にこんなに効果があるとは!!と本の力の凄さを感じる絵本です。
ひまわりタイムに読みました。
