絵本の紹介
- 公開日
- 2012/09/04
- 更新日
- 2012/09/04
PTA
『たなばた』
再話: 君島 久子 絵: 初山 滋
七夕の織姫と彦星のおはなしを、初山滋の美しく神秘的な絵で。一見大人っぽい絵に見えますが、七夕の物語の幻想的な雰囲気が小さな子にも伝わってくるはずです。
かなしい愛の物語、二人の心情までも描き表されています。
『おつきさまはよるなにをしているの?』
作: アンネ・エルボー 訳: 木本 栄
夜になるとおつきさまは、町や村からうるさい音をおいだし、しずかな時間をつくり、夢をえがきだします。世界が眠りのなかにあるとき、おつきさまはつかれもみせずにはたらきます。大きな宇宙感いっぱいのファンタジー。
『じいちゃんのよる』
作・絵: きむら よしお
このお話は、夏休みにあきらがじいちゃんの家に行き、夜になると、不思議な体験をするというお話です。
ちょっぴり怖いけれど、ユーモアたっぷりで親子で笑ってしまう事間違いなし。
7月18日 ひまわりタイムに読みました。
聞きにきてくれた皆さん、ありがとうございました。
