紙芝居の紹介
- 公開日
- 2012/06/12
- 更新日
- 2012/06/12
PTA
『がいこつめがね』
作・絵: 藤木ともひこ
こうへいくんの持っているめがねは、とても不思議なめがねです。
このめがねをかけると、骨だけが見えちゃうんです。
ややや、むこうから来る、大きな骨は一体何だ〜?!
骨の形を見てどんな動物かな?と、子供たちに問いかけをしながら、丈夫な骨になるためには・・・ということを学んでいく参加型紙芝居です。
みんな、元気に答えてくれました。
『くじらなぜなぜしおをふく』
作・絵: 山本 省三
くじらは昔はスマートで軽く、鳥といっしょに空を飛んでいました。
ところが大食いで体は重くなるし、食べるものがなくなりからと鳥たちにきらわれて、しかたなく海にはいったのです。ところが・・・・・。
『ぼくはかぶとむし』
作・絵: 渡辺 享子
ちいさなちいさなたまごから幼虫になったころんは、何回も脱皮をくりかえして、一年がかりで、大きなかぶとむしになりました!
6月6日、ひまわりタイムによみました。
お天気にもかかわらず、たくさんの人たちが聞きにきてくれました。
ありがとうございました!
