3月18日 卒業式2
- 公開日
- 2011/03/22
- 更新日
- 2011/03/18
お知らせ
校長先生の式辞の内容抜粋です。「空はどんな色をしていましたか。一週間前の地震津波の甚大な被害に対し、私たちが何をすべきかが問われます。空は、みんなを大丈夫と押してくれている色をしていました。今後は高雄小卒業生として、後輩、地域のためにも誇りをもって過ごしてください。本校の校訓の「強く」は困難な時やり抜く力でやり遂げた時の満足感は自信につながるでしょう。「明るく」は夢に向かう前向きな心であり、目標を設定し、コツコツを努力を続けるといつか身の丈にあった姿になれます。「正しく」は、知恵を働かせることで目、頭、心を使い自分のものにして生きた知恵になるようにしましょう。自分を輝かせられれば、周りも輝きます。胸をはって堂々と生きていきましょう。幸多かれと祈ります。」
来賓であられる中島教育長先生の祝辞の抜粋です。「厳粛な中にも93名の卒業生の皆さんの卒業証書を受け取る姿が立派でした。在校生の皆さんも大変素晴らしいです。先日の地震では多くの方が災難に遭われました。皆さんは強く明るく正しく判断できる子に成長しました。運動会の組み立て体操の自信に満ちた顔が印象的です。修学旅行では日本の歴史の重みを感じるなど、様々な行事で、協力し合ったからこそかけがえのない思い出になったのです。あこがれの中学校では将来の方向を決める大切な時間です。思いやりがありたくましい人になってください。あいさつは自分から明るく元気に言います。社会では最も大切なことです。それが健全で明るい成長につながります。ご両親に感謝と敬意を表し、卒業生のご活躍を記念します。」
卒業生、在校生の呼びかけや歌も立派でした。
