学校日記

3月10日 4年理科の授業(温度と水の変化)1

公開日
2011/03/09
更新日
2011/03/09

お知らせ

 物質が温度によって個体・液体・気体に変わることを様々な実験で実感する発展の授業でした。窒素や酸素をスプレーで出すことで、目に見えないことを伝え、次に水を温めて、水蒸気にし、さらに温めることで水蒸気が透明になる実験をしました。湯気の温度を計っても100度まではいきませんでした。よって、湯気は気体では無いことを確認し、温めた透明な気体は100度を越えていましたので、この状態で水は初めて気体になることを実験により児童は認識できたようです。特に驚いたことは、気体になった水で、マッチに火が付いたことです。