2月9日 持久走 5年
- 公開日
- 2011/02/10
- 更新日
- 2011/02/09
各学年
本校の運動場に、上手にコーンを8つ並べると、ちょうど200メートルになります。トレーニングのあと、計測に入り、5分間走をしました。得意にしている児童の目標は6周、普通の児童は、5周、苦手にしている児童は4周です。記録は、何周とコーン何個、というように残していきます。走るごとにほとんどの児童の記録が向上するので、苦しい中にも充実感を味わう授業となります。10分間走では、5分間走の記録をもとにして各自が決めます。苦しい状況から、どれだけ粘り強く走ることができるか、また、ペース配分をどうするかなど、様々な面から学習効果が期待できますので、冬場には有意義な授業の一つです。担任によっては、共に走ることで、励まし続けながらの授業としています。
