学校日記

はな*はな『いのちをいただく』5年生

公開日
2010/12/10
更新日
2010/12/09

PTA

12月8日(水)に『いのちをいただく』を5年生に聞いてもらいました。子供たちが感想を書いてくれました。
「私たちが、坂本さんと同じ立場ならどうするかな?と思いました。」
「この本をまた聞きたいです。」
「牛を殺す人の気持ちもわかった。」
「動物を殺し、肉にするという場所があることを初めて知りました。」
「動物にやさしく感謝の気持ち、いのちの大切さを胸に生きていこうと思いました。」
「この本を聞いて泣きそうになりました。」
「いのちに向きあっていろんな事を考えたいです。」
「牛がかわいそうだったけど、殺さないと私たちは牛の肉を食べれなくなってしまうので感謝して食べたいと思いました。」
「坂本さんは、きっと動物が好きなので『この仕事をやめたい』と思ったと思いす。」
「みいちゃんを殺してほしくない女の子のことも心の中ですごく伝わりました。」
「おじちゃんもほんとうは、みいちゃんを殺してほしくないことも伝わりました。」
「『いのちをいただく』とは、牛の命だけではなく、私たちが食べるものすべてだと思います。
だからごはんを食べるときには、絶対『いただきます』『ごちそうさま』を心から言うようにしたいです。」