学校日記

12月9日 子どもに活躍させながら

公開日
2010/12/09
更新日
2010/12/09

各学年

 授業の進め方として、児童が考える場面を多くつくるように心がけています。児童が板書を書き、その説明をするのもそのひとつです。具体的には「どう思いますか」の問いを大切にし、発表に対し、すぐに「正解」と言わず、さらに児童にその考えを広めて確かめるのも、児童に考える機会を増やす方法です。一方で、個別に支援することも大切と考えて接しています。