12月8日 母艦水雷でムキになる4年生
- 公開日
- 2010/12/09
- 更新日
- 2010/12/08
各学年
文部科学省実施のスクールミーティングでも子供が外で遊ばなくなり発達に応じた遊びや体験が少ない,コミュニケーションがとれなくなったといった子供の変化を指摘する声も多く,子供同士の「群れ遊び」などの交流が有効との意見がありました。この遊びは,相手の動きに応じた創造的な行動が見られ,仲間と連携し,助けたり助けられたりを自然に体験します。全ての子どもが必要とされ大事にされるので、一体感の中で勝ち負けが決まります。体力の向上だけでなく,教室ではなかなか見られない一人一人の持ち味が出て,仲間との連携を大切にしながら仲間のよいところを実感することができます。このような体験を全ての子どもに味わわせたいものです。
