学校日記

はなはなより 「絵本の紹介」

公開日
2015/10/28
更新日
2015/10/28

PTA

「おおきな木」
作・絵:シェル・シルヴァスタイン
訳:ほんだ きんいちろう

 「ぼくを探しに」などを手がけた著者が50年以上前に発表し、30以上の言語に翻訳されてきたロングセラー絵本です。
 一本のりんごの木が一人の人間に限りない愛を捧げる、強く心を打たれる絵本です。
 美しい感情があり、喜びがあるのと同時に救いのない悲しみがあり、苦い毒があり、静かなあきらめがあります。きっと何かが心に残るはず。
 みんな集中して聞いてくれました。



4−1の教室で読みました。


「365まいにちぺんぎん」
作:ジャン・リュック・フロマンタル  絵:ジョエル・ジョリヴェ
訳:石津 ちひろ

 お話の中に計算する部分がでてくるのでお子さん達に考えてもらいました。6×6×6を一瞬で答えてくれた子がいてビックリ。みんなで拍手をしました。
 環境問題にも触れている本なので4年生にピッタリのテーマの本です。最後のオチにはみんな思わず笑ってしまいました。


4−2の教室で読みました。