学校日記

10月8日 3年生 守口大根 種まき体験

公開日
2015/10/08
更新日
2015/10/08

3年生

 本日、3年生は1・2時間目に守口大根の種まき体験をしました。
畑では、通常の大根とは違う工夫がされていることなどを農家の人に
説明していただきました。

 根が深くまで育ちやすくするために土を1メート以上ほる
「トレンチャー」、うねを作る「耕運機」、種を素早くまくための
道具「はしゅ機」などを使って作業するところを、目の前で見ること
ができました。

 どの子も、農家の方の説明や作業の様子を一生懸命聞いて・見て、
メモをとっていました。一通りの作業を見せていただいたあと、
子どもたちが一人ずつ種を蒔いていきました。

 農家の方お手製の道具を使ってあけられた4センチ間隔の小さな穴に、
ひとり5粒ずつ種をまいていきました。一つ一つの種がとても小さく、
つまむのに苦戦しましたが、地面に落とさないように真剣に取り組ん
でいました。

 最後に、子どもたちからの質問に答えていただきました。
扶桑町の特産品、守口大根を作ってきた伝統を守り続けていきたい
という、農家の人の思いを聞かせていただくことができました。
真剣に農家の方の話を聞く姿から、その思いが子どもたちにも届いた
のではと感じました。

 次回は、来年1月ごろに収穫体験をします。
どれだけ大きく育っているのか、今からとても楽しみにしています。