学校日記

先生の一言で!

公開日
2015/09/07
更新日
2015/09/07

食育

5の2の給食はとても静かです。
そこで、担任の先生の一言!「ゴーヤチャンプルーおいしいよ!食べられる子おいでー」
配食し終わったバットの中に少し残っているおかず。順に先生が声をかけてくださいます。ゴーヤおいしいねと声をかけるとおかわりの列ができます。
「アーサー汁ほしい子おいでー」と声をかけるとまた列ができます。

このお汁おいしいねとクラスの誰かが言うと、うん!おいしいねと連鎖反応
うれしい雰囲気です。

5の2の食缶はからっぽでした。ありがとうございます。

ゴーヤ、にがうりの苦みは大人になっても苦手という人も少なくないと思います。食べると苦い、辛い、酸っぱい、えぐいという刺激は、体がこの食べ物は危険だから拒否している、または毒を体に入れないための刺激ともいわれます。
ゴーヤの苦み成分は食べ過ぎると腹痛や下痢を起こしますが、反対に胃の働きをよくすると言われています。夏に冷たいものを食べすぎたり、暑さやストレスで弱っている胃を助けてくれます。でも、どんなに体に良いものでも適量というのがあります。栄養があるし夏バテに最適と思っても、食べ過ぎはよくありませんよ。
ほどほどの量で旬を味わいたいですね。