学校日記

6月7日 4年 うさぎのふれあい教室

公開日
2016/06/07
更新日
2016/06/07

4年生

 扶桑東小のうさぎの飼育の担当をしている4年生。
 5時間目に、「動物のふれあい教室」がありました。
 獣医の先生方を招き、学校で飼っているうさぎの生態や体のつくり、飼育の仕方を学びました。また、実際にうさぎとふれあい、聴診器を使ってうさぎの心音を聞くという貴重な体験もさせていただきました。
獣医の先生のお話から、なぜうさぎは警戒心が強いのか、なぜ目が両側にあるのか、うさぎの食生活などを知り、「へえ〜!」とつぶやく子もいました。学校で飼っているうさぎは「アナウサギ」の仲間だそうです。みんな真剣に話を聞きました。
 また、実際にうさぎを抱きかかえて、うさぎの心音を聞きました。「自分の心音と比べてすごく速い!」とみんなびっくり。うさぎの温かみも実感することができました。
 うさぎの命について体感できた4年生。
 今日の体験を生かし、これからも責任をもって、大切に飼育していきます。
 先生方、本当にありがとうございました。