1月24日 かけがえのない、大切な命 6年生
- 公開日
- 2019/01/25
- 更新日
- 2019/01/25
各学年
3時間目の授業参観で、6年生は「私のルーツを探る旅」という、命についての学習を行いました。
養護教諭の尾関先生、そしてすこやかママさんたちが、模型を使った説明や、クイズを取り入れて、分かりやすく授業を進めてくれました。
「今日の話を聞いてお父さんお母さんの大切さに気付き、反抗してしまうことがあるかもしれないけど、大切にしていきたいと思った。」
「お母さんが、おばあちゃんのおなかの中にいた時に自分がいることにびっくりした。産んでくれて、生きていることに感謝して過ごしていきたい。」
「改めて、ここに産まれてきて、6年生のみんなや先生たちに出会うことができて本当によかったなと思った。」
「理科でやったことを、さらに詳しく知れてよかった。一日を大切に過ごして、できる限りの感謝の想いを生活で届けられたらいいと思った。」
「命がかけがえのないことをよく知ることができた。命以上に大切なものは絶対にないから、この一つしかない命をこれからも大切にしたい。」
子どもたちにとって、自分の命の重みかや大切さ、そして家族や周りの人への想いを改めて振り返る、よい機会になりました。
最後に、来ていただいた保護者の方に日頃の感謝を伝えるため、合唱をしました。
今日の授業で学んだことを大切に、これからも成長をしていってほしいと願います。
