12月10日 『75憶分の1の役割』 6年生
- 公開日
- 2018/12/10
- 更新日
- 2018/12/10
各学年
6年生は,総合的な学習の時間で世界の国々について学んでいます。
今日は,JICA国際協力出前講座を行いました。
実際にハンガリーにボランティアに行かれた方をお招きして,お話を聞きました。
ハンガリーと言うと開発途上国のイメージはありませんが,首都を離れると暮らしが大きく変わるそうです。
活動する中で,学んだことを子どもたちに軽快なトークで伝えてくれました。
・ 世界にはそれぞれの文化があること
・ きっかけはどこにでも転がっていて,それに気付くことが大切であること
・ 物事には事情があり,目に見えるもの(結果)が全てではないこと。だからこそ,物事を多角的に見ること
・ 立場,年齢は関係なく,誰からでも学ぶべきことがあること
・ 自分ができると思って,偉そうにしていては痛い目にあうこと
・ 日本は世界の国々に信頼されており,それはご先祖様のおかげ。だからこそ,年上の方を敬うことは大切であること
・ どんなことでも続けることは,自分のためになること(継続は力なり)
・ 今,頑張っていることが,世界につながっているかもしれないこと
・ 経験もしていないのに,不平不満を言うべきではないこと
・ それぞれの個性は素晴らしいことであること
・ 人の目は気にしない。『自分がどうありたいかが大切である』こと
・ 与えられた命を丁寧に生き抜くこと
など,これからのよりよい生き方のヒントになるお言葉をたくさんいただきました。
世界の人口約75憶人。
1人1人にできることがある。
自分しかできないことがある。
75憶分の1の役割を全うできるよう思いを強くもちました。
