やなっ子幸せ合い言葉

11月17日 山名っ子発表会 4年生

公開日
2018/11/17
更新日
2018/11/17

各学年

「じゃあ、みんな、いよいよ本番 ぜったい この劇を 成功させよう」と意気込んで臨んだ発表会。この一文は実際の台詞の一部です。

泣いた赤おにの劇の練習を通して、どう主人公のゆうとが成長していくかを描いたストーリー。実際の子どもたち50名も日に日に成長していく様子が見られました。劇の役作りだけではありません。スポットライトや舞台照明、スクリーンの背景などすべて子どもたちがやりました。4年生全員が力を合わせて成功させた劇となりました。逆にこのメンバーでなければできなかっただろうと思います。

みんなが見えているステージの上だけではない。どれだけ裏や人の見えないところで動くか。この陰の働きこそたくさんのスポットライトを当ててあげたいと思います。どの場面でも子どもたち全員が、考え、動き、輝いていました。

最後になりましたが、今日子どもたちの輝きがあったのも保護者の皆様が陰で支え、応援していただいたからだと思います。衣装の準備等を含め、ご協力ありがとうございました。また、お忙しい中、お越しいただき、本当にありがとうございました。