10月17日 『友達の姿から学んだこと』 6年生
- 公開日
- 2018/10/17
- 更新日
- 2018/10/17
各学年
山名っ子発表会に向けてのオーディションが始まりました。
主役は人気があり,7人の枠に13人の立候補がありました。
その中の1人に,5年生の4月から大きく成長した子がいます。
その子は,家で練習してきたことが分かるほどの堂々とした演技を見せました。
望んだ結果を得られなくても,その結果を受け入れていました。
教室に戻ると,友達に心配をかけないよう,廊下に出て頬を伝うものをぬぐっていました。
その後,日直だったその子は,笑顔で「さようなら」の号令をかけました。
その子の姿から何を学んだのか,みんなで考えました。
・ 悔し涙を流すほど悔しい思いや悲しい思いをしたのに,笑顔で「さようなら」を言えたのは,合格した子に心から「おめでとう」を言えた証拠だと思う。そんなキレイな心を私ももちたい。
・ 私は悔し涙を流したことが今までほとんどない。「絶対になりたい!」と思う役もあまりなかった。その子のように,悔し涙が出るくらい一生懸命になれることを探したい。
・ 主役という目立つ役をやる。それは,難しい大きな壁でも挑戦し,途中であきらめない覚悟があると思う。5年生の初めの頃とは別人のようで,すごく感心した。成長できるかどうかは,自分次第だと思う。自分が成長しようと努力していくと,別人みたいに成長できるのだと改めて感じた。
学級のみんなに,たくさんの学びを与えてくれてありがとう!
