2月2日 少経験者研修
- 公開日
- 2016/02/02
- 更新日
- 2016/02/02
研究
今年度最後の少経験者研修。今日は1年生担任の3年目の教員が道徳の授業を行い,学校教育指導員より指導を受けました。
「友達と仲よくし,ともに助け合う気持ちを育てる」ことがねらいです。
遠足でどんぐりをたくさん拾った主人公。子どもたちは,友達がどんぐりを持ち帰るのを忘れたことを知ったときの主人公の心情について考えました。
「すぐにあげなかったのは,どんぐりごまをいっぱい作りたかったから」
「迷っていたのは自分のことを考えていたから」
「友達が喜ぶからあげよう」
「友達の笑顔がなくなるからあげよう」
「あげたら僕もいいことしたなとうれしくなる」
自分たちが遠足でどんぐりを拾ったときの気持ちを思い出したり,動作化をしたりしながら,主人公の心情に迫りました。
若手教員も授業を参観し合い,ともに学んでいます。
