1月15日 道徳授業研究 5年生
- 公開日
- 2016/01/15
- 更新日
- 2016/01/15
各学年
旗・幟職人の吉田さんのお話を通して、社会に奉仕する喜びを知り、公共のために役立とうとする心情を育てることが目的です。
吉田さんが「力士がけがなく活躍できるように願いを込めている」という話から、仕事に願いを込める意味について考えました。「願いがなくても何も変わらなし、価値は変わらない」「仕事は頼まれたからやっている」「願いがあれば、よいものができる」「願いをもっているからより丁寧に仕事をする」「お相撲さんが喜ぶ」「役に立ちたいと思う」「がんばろうと思う」「よい気持ちだから仕事も楽しくなる」と考えが高まっていきました。
最後に、「今までの自分は、あまり願いを込めていないのと、まあまあ願いを込めてやっているの両方です。理由は、仕事をやっているけど、たまに遊んじゃう時があるからです」とこれまでの自分をしっかりと振り返っていました。
