10月5日 次の100年へ ~くすのきの樹木診断~
- 公開日
- 2026/10/05
- 更新日
- 2026/10/05
校長室だより
山名小学校のシンボルツリーである「三本のくすのき」。
前回の剪定以降、少し葉の付きがさみしく見えたことや最近の樹木倒木のニュースなども踏まえ、子どもたちの安全確保と健康状態の確認のため、樹木診断を行いました。
お越しいただいた樹木医さんのお話では、樹齢は少なくとも100年以上とのこと。山名小学校の幾多の子供たちの成長を見守ってきた歴史ある大木です。
樹木医さんとお話をさせていただいた中で「私たちは100年先を見て仕事をしている」という言葉がとても深く心に残りました。目の前のケアだけではなく、はるか未来まで命をつなぐ仕事をしている視点は、私たち教員も大切にしなくてはいけない視点だと感じました。
100年先も変わらず、三本のくすのきが山名小のシンボルとして、未来の山名っ子たちを見守り続けてもらえるように、これからも大切に守り続けていきたいと思います。
