6月4日 小さな命の大発見~5年生・メダカの卵を覗いてみると~
- 公開日
- 2026/06/04
- 更新日
- 2026/06/04
校長室だより
5年生の理科の授業を覗いてみると、メダカの卵の中の様子を顕微鏡で観察する学習を行っていました。
顕微鏡のピントを合わせ、タブレット端末のレンズを重ねると、画面には、肉眼で見えなかった卵の中の世界がくっきりと映し出されました。子どもたちは「映った!」「あっ!心臓が動いてる!」など、その鮮明さに大興奮です。
あちらこちらから「校長先生、見てください!」と声がかかりました。タブレットの画面を誇らしげに見せてくれました。自分で見つけた驚きや感動を、多くの人と共有したくなる気持ち、本当によく分かります。
タブレット端末という道具があるおかげで、一人一人の発見が、クラス全体の「すごい!」という学びの共有へと一瞬で広がっていきます。
これからも「もっと知りたい」「誰かに伝えたい」という子どもたちの感性を大切に育てていきたいと思いました。
